どんどや

一月の風物詩と言ったら??

やっぱり 『どんどや』でしょう♪
説明しましょう、どんどやとは

正月のしめ縄などを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすことである。どんどやの火にあたったり、残り火で餅を焼いて食べれば、その1年間「健康」などの言い伝えもあり、無病息災むびょうそくさい・五穀豊穣ごこくほうじょうを祈る民間伝承行事

のことです。(インターネットから引用)




美心でも、どんどやは欠かせない年間行事の一つとなっています(*^▽^*)
さて、この日(1月16日)は、保育園で『どんどや』を行いました。
早速見て参りましょう!


今年のどんどやは、保育園東側の田んぼにて15時に決行。

まずは、園長先生が山から切ってきた竹を(※ちゃんと竹林の持ち主に許可は得ています)、何本も組んでいきます。急に崩れないように針金で縛り、骨組みはオッケー。


これに、みこころの田んぼで収獲を終え、この日のために待機してある藁を積んでいきます。
藁の他に、ご家庭から持ってきていただいた、しめ縄等を置き、準備オッケー(^^)/
後は、時間になるのを待ちましょう。

画像


画像


そして、いよいよ15時になりました。
櫓に火を入れます。

火を入れるのは、ジャンケン争奪戦で見事勝利した今年最初の福男・福女
かなたくん、あやちゃんです(*^^)v

画像


おそるおそるでしたが、しっかり大役を果たしてくれました!

画像


火が付き、バチバチ、ポンポンと音を立て燃え上がる櫓。
圧倒されるこどもたちは、少し離れて見守っていました( *´艸`)

画像


画像


画像



しかし、年長児となると話は別!火がおさまってくると、「無病息災無病息災」とぶつぶつ言いながら(笑)、煙いのも我慢して、近寄っていました( `ー´)ノ

画像



10分ほどで燃え尽きた櫓に、お待ちかねの『お餅』の投入です♪
今年のお餅の投入の仕方は、鉄板やお菓子の缶にアルミホイルで包んだお餅を乗せていきます。焦げ防止で、今年のお餅は一層美味しく食べれることでしょう(*^▽^*)

画像


画像




火が消えそうになったら、近くから藁を運んで来たり、小枝を探して運んできてくれたおかげで、おいしいプックリ焼けたお餅が出来ました。

画像


画像


画像


画像


その場で、そのまま食べたり、しょうゆ餅や海苔巻き餅にしたり、ぜんざいに入れてみんなでおいしくいただきました(^ω^)
楽しいどんどやになり、これで今年一年も美心の子どもたちも元気に暮らしていけることでしょう。
良い新年のスタートができました。